サブ課題を課題に追加することで、大きな作業を効率的にタスクに分割できます。 サブ課題は親課題との関係が表示されるため、GitHub 全体で作業を追跡することができます。 親の issue と sub-issue の進行状況は、projects でも利用できます。これにより、ビューの作成、親の問題によるフィルター処理、グループ化を行うことができます。
問題自体にサブ問題を含めることができるため、プロジェクト全体や作業の一部を効果的に視覚化し、問題間の関係を示す完全な階層を作成できます。
親 issue ごとに最大 100 個のサブ issue を追加でき、最大 8 レベルの入れ子になったサブ issue を作成できます。
サブ課題を作成
- 課題にサブ課題を追加したい場合、該当する課題にアクセスしてください。
- issue の説明の下部にある、[sub-issue の作成] をクリックします。
- ダイアログで、サブ課題のタイトルを入力します。
- 必要に応じて、issue の説明を入力し、 に issue の種類を設定し、 担当者、ラベル、プロジェクト、マイルストーンを設定します。
- 任意で、この親の issue に対して引き続きサブ issue を作成したい場合は、Create more sub-issues を選択します。
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**Create** をクリックしてください。
既存の issue を sub-issue として追加する
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課題にサブ課題を追加したい場合、該当する課題にアクセスしてください。
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課題の説明の下部にある「サブ課題の作成」の横にある をクリックします。

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ドロップダウン メニューの [既存の issue の追加] をクリックします。
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サブ課題として追加する課題を選択します。
- 提案の1つから問題を選択します。
- [issue の検索] フィールドに、issue のタイトルまたは issue 番号を入力し、結果をクリックします。
- 他のリポジトリから issue を追加するには、リポジトリ名の横にある をクリックし、別のリポジトリを選択します。