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クエリ ヘルプ ファイルのテスト

CodeQL クエリヘルプファイルが有効であることを確認するために、Markdown としてプレビューする。

この機能を使用できるユーザーについて

CodeQL は、次の種類のリポジトリで使用できます:

  • GitHub.com のパブリック リポジトリについては、「GitHub CodeQL の使用条件」を参照してください
  • GitHub Code Security が有効になっている GitHub Team または GitHub Enterprise Cloud 上の organization 所有のリポジトリ

[前提条件]

  • クエリ ヘルプ (.qhelp) ファイルには、同じベース名を持つ付随するクエリ (.ql) ファイルが必要です。
  • クエリ ヘルプ ファイルは、クエリ ヘルプ ドキュメントの標準の構造とスタイルに従う必要があります。 詳しくは、CodeQL リポジトリの「クエリ ヘルプ スタイル ガイド」を参照してください。

クエリ ヘルプ ファイルのプレビュー

  1. クエリ ヘルプ ファイルを Markdown としてレンダリングするには、次のコマンドを実行します。

    Shell
    codeql generate query-help <qhelp|query|dir|suite> --format=markdown [--output=<dir|file>]
    

    このコマンドで使用できるオプションについては、 クエリ ヘルプを生成する を参照してください。

  2. 警告メッセージが表示された場合は、それらを確認して修正してから、コマンドを再実行します。 既定では、CodeQL CLI では次の場合に警告メッセージが出力されます。

    • クエリ ヘルプのいずれかが無効です
    • コマンドで指定された .qhelp ファイルに、添付の .ql ファイルと同じベース名がない
    • コマンドで指定された .ql ファイルに、添付の .qhelp ファイルと同じベース名がない
  3. 出力ディレクトリ、ファイル、またはターミナルでレンダリングされた Markdown を確認して、ファイルが期待どおりに表示されることを確認します。

詳細については、次を参照してください。

  •         [クエリ ヘルプ ファイル](https://codeql.github.com/docs/writing-codeql-queries/query-help-files/#query-help-files)
    
  •         [AUTOTITLE](/code-security/codeql-cli/codeql-cli-manual/generate-query-help)